石川県能登町

弥勒院の梵鐘

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1959-02-19
所在地石川県鳳珠郡能登町宮犬16-33-甲
概要・説明(出典の記載)宮犬弥勒院の梵鐘である。 / 製造は貞享5年(1688)、製作者は中居金鋳物師の出身、初代宮崎義一である。義一の父宮崎吉綱は利家の命により中居より金沢に移住した。その子彦九郎は諱を義一、後に雉髪して一艸庵寒雉と号した。義一は京師の名越昌高に鑵子製造の術を学び、千宗室と交わり、藩の御用釜師となり正徳2年に没した。この梵鐘を作らせた当時の住職は、弥勒院6世の良雄法印で、後に木食上人と尊敬されるほど傑出した人物であった。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。