石川県加賀市

紙本淡彩出山釈迦図 狩野友益筆

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1987/10/8
所在地石川県加賀市大聖寺神明町
概要・説明(出典の記載)苦行の後、独自の道を求めて山を出る釈迦の姿を描いたものである。眉毛や髪などは細かい墨線で緻密に描かれ、面貌や衣から出た身体は薄茶色にぼかしている。それとは対照的に衣の筆致は力強く描かれている。 加賀藩御用絵師であった狩野友益の筆である。友益の作品は遺例が少なく、美術史的に貴重な資料である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

加賀市の他の文化財

石川県加賀市の一覧(213件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。