石川県穴水町

梅竹双鳥図 存清盆

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1972/1/25
所在地石川県鳳珠郡穴水町内 鳳珠郡穴水町内
概要・説明(出典の記載)八稜形で内面朱漆塗である。見付円形には2羽の尾長鳥がそれぞれ竹、梅の枝に止まり、その周囲には数種の花木をあしらってある。縁は宝珠形に八宝文をつなぎ図柄全体が吉祥文である。これらの模様は、緑・褐・赤・白などの色漆で描き乾燥後上絵を線彫や毛彫した、いわゆる「存清」という技法であり、色調、技術が優れて存清特有の味わいのある作品である。存清とは明時代の名工の名前であるといわれるが、現在ではこの様な技法の名称となり、中国の元・明時代に華南からタイ国に発達し、室町時代にわが国に伝わって以来、茶人に愛玩されてきたといわれる。この作品は古九谷の叭々鳥図大皿(重要文化財)の図柄と酷似しており、資料としても貴重なものである。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kougeihin/k-7.html#k-7-2
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。