石川県珠洲市

山伏山社叢

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定天然記念物
指定日(出典の記載)1965/3/17
所在地石川県珠洲市狼煙町カ74;タ15の1
概要・説明(出典の記載)山伏山は、能登半島北東端の珠洲岬に臨む丘陵で、「鈴ケ嶽」と呼ばれ、地元では、いまも「ダケヤマ」と称しており、須須神社の旧社地とされ、奥宮が存する。平安時代から修験者の往来があり、山伏山の山名を生み出した。社叢の約3ヘクタールは、スタジイ・アカガシなどを高木とする極相林に近い。石川県には、アカガシの野生が少なく、日本海側における北限的存在(東北限は新潟県にある)でもあり、ことに群落構成をなしていることが貴重と認められる。タブノキ・ヤブニッケイ・ツバキ・イタビカズラ・ムベ・オモトなどの暖地性植物や、ホクリクムヨウラン・ナニワズなどの、日本海側や北方性植物も混じえる照葉樹林の北限的群落を示している。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken3-2.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。