石川県七尾市

伊影山神社のイチョウ

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定天然記念物
指定日(出典の記載)1990/9/26
所在地石川県七尾市庵町ケ6の2
概要・説明(出典の記載)イチョウは中国原産の落葉高木で暖帯から温帯下部にかけて広く分布し、街路樹や庭木として、あるいは社寺の境内地などに多く見受けられる。能登半島では、七尾市の崎山地方の山林中に野生状のイチョウの高木が特に多いが、その中でも、伊掛山の標高240mの地点に位置する伊影山神社のイチョウは胸高幹周10.6m、高さ27mであり、県内最大、北陸においても有数の規模を誇る。その樹皮には皺曲状の条溝を刻み、乳柱を数多く垂下させており、古木の見事な威容を示している。比較的標高の高い所で暖帯性のイチョウが大木として成長し得たことを示すものであり、学術的価値は極めて高い。また、このイチョウは、富山県・上日寺のイチョウ(国指定)に比べその規模において遜色なく、同時期に植えられたという伝承を持つ神木として永年、地域の人々に信仰されてきたものでもある。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken3-12.html#ikage
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。