石川県七尾市

七尾城跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)史跡
指定日(出典の記載)1934/12/28
所在地石川県七尾市古府町;竹町;古屋敷町
概要・説明(出典の記載)七尾城跡は、七尾市街地から南東約5kmの石動山系の尾根筋、通称「城山(じょうやま)」に位置する。 能登国守護職であった能登畠山氏の居城であり、永正~大永年間(16世紀前半)に府中の守護所から拠点を移した後、上杉氏の能登侵攻による落城、前田氏の入城を経て、天正10年(1582)には廃城になったと推定される。 これまでに主郭等中心部分が史跡に指定されているが、今回は、登城道や城域の東の守りを固めたと推定される曲輪(くるわ)といった、七尾城跡の実態や変遷を考える上できわめて重要な遺構について、追加指定されるものである。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/1-7.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。