石川県志賀町

旧福浦灯台

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定史跡
指定日(出典の記載)1965/3/17
所在地石川県羽咋郡志賀町福浦港マ197
概要・説明(出典の記載)福浦灯台の歴史は古く、慶長13年(1608)に住人日野資信が港入口日和山の断崖上に篝火を炊いたのが最初とされている。元禄5年(1692)にいたって、11代長兵衞が石垣を築いて灯明堂を建て、代々灯明役としてこれを守ってきたという。現存する灯台は、明治9年(1876)に日野吉三郎の手で建造されたもので、日本最古の木造洋式灯台である。高さ約5m、木造四角の建物で、内部は三層となっている。建築したのは福良住三渡辰之丞を棟梁とする三名の地元大工であることが、最近天井裏から発見された棟木に記された墨書により判明した。かつての北前船時代の繁栄を物語る数少ない遺構の一つとして、貴重な史跡である。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken1-4.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。