石川県能登町

天徳寺の木造千手観音菩薩立像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1965-01-13
所在地石川県鳳珠郡能登町宇出津井132
概要・説明(出典の記載)宇出津天徳寺に所蔵される木造千手観音菩薩立像である。 / 像高18㎝、頭躰幹部を一木で彫り、頭に上面を別付している。太手が6臂、小手が34手ある。  戦国期の作と推定され、伝承によれば天正年間(1573~1592)頃に宇出津崎山の天呑城主であった三宅小三郎宗隆の陣中仏であったという。  戦国期の作成とみられる能登内浦村々給人注文写(諸橋稲荷神社文書)に宇出津の給人として「三宅小三郎」の名がみえており、伝承との関連が注目される。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。