石川県能登町

内浦長尾遺跡出土製塩土器

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1996-06-09
所在地石川県鳳珠郡能登町松波13字75番地
概要・説明(出典の記載)内浦長尾遺跡から出土した製塩土器である。 / 現器高は約23.2㎝、口径約15.5㎝、黄褐色の器壁の厚さは5~7㎜。昭和28年内浦長尾遺跡より出土したこの土器は、各地の遺跡で見られるこの種の製塩土器の殆どが細片化している中で、最も原型に近い形で出土した極めて貴重なもので、底が棒状の尖底形製塩土器の完形品といえる。古墳時代後期のものと推定されている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。