石川県能美市

山上組十村屋敷跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定記史-005;市指定史跡
指定日(出典の記載)1964-05-01
所在地石川県能美市来丸町
概要・説明(出典の記載)来丸(らいまる)町にある「山上組十村屋敷跡」には、当時の面影は残っていないが、江戸後期に山上組十村だった太田家の墓所がある。 屋敷は、通称「中ん谷(なかんたに)」と呼ばれる集落の南西側にあり、1,300坪の広大な敷地に、大門・土蔵2棟・庭園を備えた平屋建ての屋敷だったとされる。敷地西方の山裾には太田家の墓所があった。現存する骨堂は、平成11年(1999年)の辰口町役場(現在の能美市役所本庁舎)の新築移転の道路工事に伴い、約20mほど北東側の現在地に移転した。十村の様相を知る史跡となっている。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。