石川県加賀市

大聖寺城跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定史跡
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)1960/10/7
所在地石川県加賀市大聖寺地方町
概要・説明(出典の記載)大聖寺市街地の西端にある城跡で、藩政期には古城山と言われていた。水陸交通の要衝であり、重要な軍事拠点であったため、度々合戦の舞台となっている。 天正11年(1583)大聖寺城主となった溝口秀勝の頃、城跡の縄張りと城下町の原形が作られている。山口玄蕃後、城代が置かれたものの、一国一城令により廃城となり、以後再興されていない。江戸時代には、入山が禁じられていたため、城跡の保存状態は極めて良好である。織豊時代の領主本城としては、県内唯一の遺存例であり、織豊系城郭の発展課程や発達、伝播を知る上で、貴重な城跡である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。