石川県能登町
真脇遺跡出土品
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 重要文化財 |
|---|---|
| 種類(出典の記載) | 美術工芸品 |
| 指定日(出典の記載) | 1991-06-21 |
| 所在地 | 石川県鳳珠郡能登町真脇48-100 |
| 概要・説明(出典の記載) | 真脇遺跡からの出土品である。 / 「縄文文化の宝庫」と称される真脇遺跡の出土物は、大量かつバリエーションに富んでいる。この遺跡の場合は、地層が重なる順序が上は新しく、下は古いという層序がはっきりしており、時代ごとの文化の移り変わりを確認することができる。真脇遺跡では時期を前期・中期・後期・晩期の4つの時期に時代を分けているが、例えば前期の人々はどのような住まい・土器・石器などを使っていたのか、それが晩期に向かってどう変化していくのかがわかる。 それぞれの時期の特徴としては、前期では「お魚土器」の愛称で知られる真脇式土器や装身具、中期では新保式土器の「鳥さん土器」をはじめとする有孔鍔付土器があげられる。後期では仮面を使った行事に使用されたとみられる土製仮面、晩期では最大幅1m近い木柱を円形に建て並べた環状木柱列があり、マツリに使われていたと考えられている。 この出土物のうち、特に優れている219点が国重要文化財の指定を受け(平成3年)、1,412点が県指定(平成2年)、1,593点が町指定(昭和63年)となっている。 |
| 利用に関する出典の記載 | 年末年始は利用不可 |
| 出典(提供元) | 能登町 |
| 出典データの更新日 | 2025-11-27 |
| 地図 | 地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します) |
このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。