石川県能美市

吉光の一里塚

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定記念物;県指定史跡
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1939-03-18
所在地石川県能美市吉光町
概要・説明(出典の記載)一里塚は、古代中国の制に倣って織田信長が始め、徳川秀忠により慶長9年(1604年)に東海・北陸などの官道に築かれたものである。吉光の一里塚は、北陸街道(北国街道)の粟生宿にあったもので、寛文10年(1670年)には現地に移設されたと伝わる。もとは南北に対をなしていたが、明治14年(1881年)7月2日の手取川洪水によって北側の1基が流失し、南側の1基が残った。続く昭和9年(1934年)の手取川大洪水でも耐え抜いたとされる。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。