石川県能登町

坂下家の天狗椀類

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1985-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町北河内ヌ61-甲
概要・説明(出典の記載)北河内坂下家に所蔵される天狗椀類である。 / 北河内は木地師によって、上手の方から開発が進められた集落だという。当地に住む木地師は天狗椀と呼ばれる木椀を生産したといわれ、その歴史は江戸時代に遡ることができるようである。輪島市亀井家文書によると、宝暦年間から文化年間(1751~1820)に北河内在住の者が、椀に塗装される漆を生産するための漆の木を購入してる。また、木地師だったという家や、 木椀を作るときに使う道具である轆轤が地名となったと考えられるロクロウ タニの呼称も伝えられている。  天狗椀の生産は大正期に途絶えたと され、遺品とされるものがわずかに残る。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。