石川県能美市

吉光の一里塚

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定史跡
指定日(出典の記載)1939/3/18
所在地石川県能美市吉光町イ124
概要・説明(出典の記載)県内に残存する唯一の一里塚。旧北国街道の、吉光と粟生の境に作られている。当初は道の両側に塚があったが、明治14年(1881)の手取川の大洪水で北側の塚が流失して、現在は1基だけが残っている。塚の大きさは、直径約6m、短径約4.5m、高さ約1.5mを測り、塚上には榎が植えられている。近世の交通史を語る貴重な遺構である。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken1-1.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。