石川県能登町

上日寺の木造阿弥陀如来坐像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1960-06-02
所在地石川県鳳珠郡能登町真脇44-99
概要・説明(出典の記載)真脇上日寺に所蔵される木造阿弥陀如来坐像である。 / 像高96.5㎝、ヒノキ材を使用している。  現状は素地で、彫眼、頭躰幹部をとうしの一木材で木取りし、内刳りを施してある。これに左肘から先を含めた両大腿部、両膝を横木一材でつくる。右手は肘、手首で接ぎ、左の手首を袖口に差し込んである。  羅髪や膝前の虫損も目立つが、木肌のあたたかさを感じさせ、頭部のかすかな動きが魅力的である。本像は地方仏師により、平安末期に造像されたものと考えられる。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。