石川県能美市

「能美」銘墨書土器

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有考-005;市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)2009-11-26
所在地石川県能美市寺井町
概要・説明(出典の記載)能美の文字が書かれた土器片で、能美市の小長野町にある「小長野C遺跡」から出土した。この遺跡は平安時代前期を中心とした遺跡で、近接する高堂遺跡、中ノ庄遺跡とともに、能美郡家関連遺跡とみられている。土器の年代は、その特徴や他の出土遺物の年代から平安時代前期、9世紀中頃とみられ、弘仁14年(823年)に加賀国が立国し、能美郡が誕生して間もない時期のものとみられる。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能美市の他の文化財

石川県能美市の一覧(138件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。