石川県能登町

本両寺の大日如来報身真言石碑

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1981-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町小間生ル14
概要・説明(出典の記載)小間生本両寺に所在する大日如来報身真言石碑である。 / 本寺の地蔵堂横に建立されている。高さ110㎝、最大幅41㎝、奥行28㎝で、上にいくほど細く尖った形をしており、自然石を文字を彫る部分だけ平に削られている。大日如来は真言宗で最も重要とされる仏で、大日如来の真言が梵字で刻まれている。江戸時代中期の延享2年(1745)に定盛法印によって建立されたといわれている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。