石川県能美市

高座のアベマキ群

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定記天;-011市指定天然記念物
指定日(出典の記載)2009-11-26
所在地石川県能美市高座町
概要・説明(出典の記載)能美市高座町八幡神社の境内には3本のアベマキの大木がある。最も大きいものは高さ約28m、 幹周約3.8mを測り、本市では最大、石川県内に現存するアベマキの巨樹としては最大級である。 永年、高座町の神木としてまたシンボルとして慣れ親しまれてきた。 他の2本も樹容は、太い幹と空に大きく伸びる枝、分厚いコルク質の樹皮をもち、老木としての風格 も備え立派である。  アベマキは古くから薪や炭など原料として使用されてきたため、伐採されることが多く、このような巨木 が遺存しているのは大変希少であり、後世に保存継承すべきで貴重な文化財である。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。