石川県能美市

小杉白幡神社拝殿

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有建-001;市指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1958-09-10
所在地石川県能美市小杉町
概要・説明(出典の記載)能美市最古の建造物で、もとは白山神社といったが、明治40年(1907年)に同字にあった八幡神社を合祀してから、白幡神社と称している。屋根裏垂木の組み方に特徴があり、加賀藩御用大工の山上善右衛門の作とみられている。本殿は前口・奥行きとも6尺(約1.8m)、拝殿は15尺(4.5m)四方。現在の拝殿は、明治12年(1879年)に小松の愛宕神社拝殿を買い受け移築したものである。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。