石川県能登町

平等寺の絹本著色釈迦三尊画像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1961-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町寺分2-116
概要・説明(出典の記載)寺分平等寺に所蔵される絹本著色釈迦三尊画像である。 / 大般若守護十六善神画像。大般若怪の本師である釈迦如来の正覚坐像と文殊・普賢菩薩像を中心に配し、大般若経を守護する護法善神、多聞天・特国天・増長天・広目天を含み、忿怒形で特物形体の十六の護法善神が描かれている。本図は室町時代の精密な駆使した安春寿信の作である。柳田青蓮廃寺由縁の画幅。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。