石川県能登町

満泉寺の絹本著色真言八祖画像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1970-10-01
所在地石川県鳳珠郡能登町満泉寺5-19
概要・説明(出典の記載)満泉寺に所蔵される絹本著色真言八祖画像である。 / 画面は各幅とも縦89㎝、横36㎝で金襴表装の掛軸となっており、密法相承に貢献のあった、竜猛・竜智・金剛智、不空、善無畏(以上インド)、一行、恵果(以上中国)、弘法の八祖を一幅に一祖あて画いてある。画法は仏画というよりむしろ線描を強調した絵画的な特徴があり、室町時代の優品である。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。