石川県加賀市

木造十一面観音立像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1991/4/11
所在地石川県加賀市山代温泉
概要・説明(出典の記載)もと白山五院大聖寺慈光院の本尊であったが、明治初期の廃仏毀釈の際、薬王院に移されたものである。 欅材一木造り等身大の堂々とした仏像で、像全体の重厚な作風や面相、裳の衣文などの様式から平安期の作と考えられる仏教彫刻の優作で、白山の本地仏であり、南加賀の白山五院関係の希少な遺品としても歴史的意義が極めて高く、当地方の文化史上貴重な文化財である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。