石川県加賀市

木造五百羅漢像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1973/8/20
所在地石川県加賀市大聖寺神明町
概要・説明(出典の記載)釈迦三尊像3体、十大弟子尊像10体、四天王尊像4体、五百羅漢尊像500体の計517体から成り、石川県下では唯一完存した五百羅漢像である。記録によると、加賀藩および大聖寺藩の御広敷・武士・町人等の寄進により慶応3年(1867)から明治初期にかけて制作されたものである。 彩色も鮮明で、保存状態も極めて良好である。制作記録「御用向仕様書」と、寄進者を記録した台帳も現存しており、造立年代、寄進者名、住所などを明確に知ることができる貴重な資料である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。