石川県能登町

本両寺の範雅入定塔

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定史跡
指定日(出典の記載)1981-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町小間生ル14
概要・説明(出典の記載)小間生本両寺の範雅の入定地に設けられた塔と塚である。 / 真言宗本両寺の第14世住職 範雅法印は、修行をすることで人間が現世で受けた肉体のままで仏(悟りを開いた者)になるという「即身成仏」の思想を強く信じた人物。彼はその思想を実現させるため、明神山麓の土中に入り、静かに経文を唱え、文化4年(1807)に入定(僧侶が死去すること)したと伝えられている。現在、その地には塚が設けられ、高さ115㎝の石塔が建立されている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。