石川県加賀市

大聖寺藩邸河道跡及び北面石垣

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定史跡
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)2011/12/21
所在地石川県加賀市大聖寺八間道
概要・説明(出典の記載)旧大聖寺川に面する藩邸河道は幅約11mで、11段の階段が設けられていた。北面石垣は、軟弱地盤に設けられながら、崩落することなく大部分が遺存しており、江戸中期における土木技術の高さを示すものとして貴重である。  大聖寺藩邸の石垣は、北面が唯一当初のまま残されており、河道とともに史跡として価値が高いと判断する。河道跡は現在復元整備され、川流し舟の船着場として活用されている。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

加賀市の他の文化財

石川県加賀市の一覧(213件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。