石川県能美市

前田斉泰の扁額

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有書-006;市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1991-07-16
所在地石川県能美市寺井町
概要・説明(出典の記載)この扁額の文字は、明治11年(1878年)6月25日に、書家として全国的に著名であった加賀前田家13代斉泰が小松を歴訪中、地元有志の請願によって、益明小学校(現在の寺井小学校)の生徒のために記したものを、同年9月に地元有志が多額を投じて欅に刻んだものである。 この額に書かれた「学如登山」は「学ぶことは、山を登るがごとく」という意味で日々学業に精進してほしいと子どもたちに向けて書かれており、斉泰の秀でた書風をよく伝えている。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。