石川県能登町

蔵福院の木造伝米山薬師如来坐像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1961-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町石井リ105
概要・説明(出典の記載)石井蔵福院に所蔵される木造伝米山薬師如来坐像である。 / 像高19.8㎝を測り、柳田御前山にあったという米山城主の守り本尊であったと伝えられる。  寺伝によれば、上杉謙信による能登侵攻の際、米山城主はその軍勢を恐れて薬師像を抱きながら城の堀へ身を投げた。その夜、蔵福院住職の夢枕に薬師像が現れ、助けを求めたという。住職はすぐさま像を引き上げ、寺に安置したと伝えられる。  近世には、能登十二薬師の一つにも数えられた。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。