石川県加賀市

阿弥陀名号 伝菅原道真筆

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1959/7/13
所在地石川県加賀市作見町
概要・説明(出典の記載)大聖寺藩二代藩主前田利明が、寛文5年に表具を修理した上で奉納したことが、紙背および箱書にある自筆によって確認できる。  中央に「南無阿弥陀仏」右に「南無観世音菩薩」左に「南無大勢至菩薩」と記され三尊形式になっている。菅原道真の筆と伝えられるが、真蹟はほとんど確認されていない。道真を天神として祀る菅生石部神社に、大聖寺藩主から奉納されたという事実は、前田家が道真を先祖としていることからみても、当社を尊崇していたことを証するものである。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。