石川県能登町

新保遺跡出土石槍

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1996-02-19
所在地石川県鳳珠郡能登町松波13-75
概要・説明(出典の記載)新保遺跡から出土した石槍である。 / 石質は、白色不透明で光沢のある玉随で長さ11.24㎝・幅3.29㎝、厚さ1.18㎝、重さ48.3gと、新保遺跡から出土した石槍の中では最も大きく両面加工がなされた完成品である。また石槍の右面下部には柄を装着するために縦方面に調整剥離痕があり、両面上半には褐色物質がこびりついており、先端部の緑辺には摩擦痕が認められること、出土場所が海岸沿いであること等から、実際、漁具として魚を捕るための銛先として使用したものであると思われる。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。