石川県能登町

長龍寺の梵鐘

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1978-01-19
所在地石川県鳳珠郡能登町山田11-51
概要・説明(出典の記載)山田長龍寺の梵鐘である。 / 鋳銅製。乳は4段4列に配置されている。池の間3区と、笠形に銘文を陰刻している。その銘文によると、この梵鐘は天和2年(1682)、長龍寺七世宅の代に、平井但馬守家によって鋳造されたものである。平井家は加賀藩鋳物師の名家で、金沢泉野に住んだという。家系は家元・家長・家永・家次・伊永と継がれたようである。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。