石川県能登町

木造不動明王坐像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)重要文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1950-08-29
所在地石川県鳳珠郡能登町柳田ラ83
概要・説明(出典の記載)本像は、柳田法華寺に所蔵される不動明王坐像である。 / 護摩堂本尊で、堂内には複製が安置され、現物は堂後方の収蔵庫に保管されている。  坐高87.2㎝、光背高139.3㎝を測り、カルラ炎光背は近世の後補、台座・羂索・剣の柄頭などの一部は昭和10年の後補である。檜材の内刳り(仏像内をくりぬくこと)に特徴があり、衣を少なくし浅彫りとした素朴な作風。  作者紀年銘はないが藤原時代(平安中期・後期)の作とされ、元は柳田白山神社に安置されていたという。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。