石川県能登町

三重の滝とその森

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定天然記念物
指定日(出典の記載)1963-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町北河内
概要・説明(出典の記載)北河内地内に所在する三重の滝とその森である。 / 北河内の中央を流れる白滝川中ほどには、三段構えの滝がある。この滝の中央部には竜宮に通ずる穴があるといわれ、出産・死者などのケガレたものを流すと災害が起こると伝えられている。また、日照りが続いたときには、鉈や鎌を滝つぼに投げ入れると雨が降るとの伝承もある。  地元の古老が「昔、この滝の主の神が金鱗の神馬に乗り駆け上がったときの馬蹄の跡といわれるものが、上の滝の銚子口(水の落ち口)の両方の岩の上に深く鮮明に数個残っているのが見れられる」と語っていたという。  滝の落差は、上の滝で40m、中の滝は10m、下の滝で20m、下の滝の滝つぼは直径約50m、水深30mといわれている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。