石川県能登町

城尾家の隆鳳春日之筆蹟

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1972-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町五十里子119-1
概要・説明(出典の記載)五十里城尾家に所蔵される隆鳳春日の筆蹟である。 / 隆鳳法印甚九郎(城尾家)の三男に生まれ、12歳で出家し、高野山親王院に入り、転じて寂静院に住した。法印の高野山における業績は不群であるが、文化12年(1815)8月幕府寺社奉行と要談をとげ、9月登城して11代将軍家斉に高野山庇護の礼を述べた。11月には江戸の藩邸で藩主前田斉広から特に客分大名の格式で慰労の饗応を受けた。本書は、権僧正時代の遺墨である。(縦127㎝、横29㎝)
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。