石川県能登町

弥勒院の絹本著色弥勒菩薩画像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1960-02-22
所在地石川県鳳珠郡能登町宮犬16-33甲
概要・説明(出典の記載)宮犬弥勒院に所蔵される絹本著色弥勒菩薩画像である。 / 掛幅装。縦110.8㎝、横53.8㎝。五智如来宝冠を戴き、肉身金色に彩り、截金文の納衣を着け、法界定印を結んで五輪の塔婆を安んじ、頭光・身光を添え、蓮坐上に結跏跌坐する弥勒菩薩が描かれている。台座は葺寄せ蓮弁、敷茄子、上・下框坐などに華麗な装飾が施されている。南北朝時代の正統派画家によって描かれたものと思われる秀作であり、保存も良好である。弥勒院では、明兆筆と言われてきた。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。