石川県加賀市

錆絵龍文杯洗

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1980/4/8
所在地石川県加賀市山中温泉本町
概要・説明(出典の記載)大正時代に活躍した九鬼辰吉の作である。外側に黒漆が施され、内部には龍が錆漆で描かれている。錆漆は重ねて描くことで立体的に描くことができるが、使いにくい材料のひとつである。作者はこの錆漆を使い、より躍動的な龍を描き出すことに成功している。当該作品は錆絵の新境地を開いた苦心作であり、山中漆器の技術の高さを示す作品である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。