石川県能美市

絹本著色方便法心尊形

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有絵-001;市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1981-07-22
所在地石川県能美市辰口町
概要・説明(出典の記載)法心尊形像は、能美市にある誓立寺が保有している掛け軸。絹本著色切金模様で室町時代末期の制作と推定されている。真宗王国といわれる加賀地方には、本尊とする阿弥陀仏の独尊像が多くあり、各寺院及び檀家では、必ずこの像を掛け朝夕に灯明を上げて礼拝していた。軸を有している誓立寺は、浄土真宗大谷派の寺院で、山号は烏悟山と号していた。明治5年(1872年)の神仏分離令により同上の号を廃止し、明治14年(1881年)に現在地に移転。辰口説教場と改名し、昭和22年(1947年)に誓立寺として独立している。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。