石川県能登町
宇出津崎山縄文遺跡
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 県指定史跡 |
|---|---|
| 指定日(出典の記載) | 1973/10/5 |
| 所在地 | 石川県鳳珠郡能登町字崎山4-117 |
| 概要・説明(出典の記載) | 能登町宇出津港の西岸にせまる海岸段丘が「崎山」である。遺跡は昭和27年(1952)に行われた九学会連合能登調査先史班の試掘調査により、縄文中期後葉の「宇出津式土器」の標式遺跡となっている。能登町は、崎山で宅地造成の区画整理事業を実施したが、事業に先だち昭和46年(1971)に遺跡の発掘調査を行い、住居中央に石組みの複式炉を設けた宇出津式期の円形の竪穴住居跡と、粘土床炉を設けた後期前葉の気屋式期の方形竪穴式住居跡各一棟を検出し、これを緑地公園として地下に保存した。県内最初の史跡公園としての意義は大きい。宇出津式土器は、波状につくった口縁と頸部にめぐらした隆帯上に、貝殻腹縁文または縄文を施すことを特徴とし、能登半島を中心に西は金沢、東は富山市呉羽丘陵附近までの範囲にひろがっている。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken1-6.html#ushitusaki |
| 出典(提供元) | 石川県(有形以外) |
| 出典データの更新日 | 2025-11-26 |
| 地図 | 未確認 |
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石川県鳳珠郡能登町
出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。