石川県能登町

光明寺の本堂

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1963-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町北河内チ部101番地
概要・説明(出典の記載)北河内光明寺の本堂である。 / 安永7年(1778)に館又兵衛貞一・同五郎兵衛義林らによって施工。本堂内正面の構架材を支える組物は、仏殿の特徴(宗派など)を表すものといわれる。光明寺本堂の斗や肘木といった組物や天井の支輪といった部材が、その特徴を示した見事な構造であると評価されている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。