石川県加賀市

木造薬師三尊像(附十二神将像・厨子)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1979/8/23
所在地石川県加賀市山代温泉
概要・説明(出典の記載)中尊は薬師如来、左に月光菩薩、右に日光菩薩を配し、厨子入りで十二神将を付属する。薬師如来は鎌倉時代の作と伝えられる。 大聖寺藩三代藩主利直の弟利昌(采女)の念持仏であったといわれている。采女は、大聖寺新田藩を分与されていたが、宝永6年(1709)勅使接待に関し、大和柳本藩織田秀親と争ってこれを刺殺し、自身は切腹となった。この念持仏は采女の遺言により薬王院におくことになったと伝えられている。厨子と十二神将像を附指定としている。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

加賀市の他の文化財

石川県加賀市の一覧(213件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。