石川県能登町

真脇遺跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)史跡
指定日(出典の記載)1989-01-09
所在地石川県鳳珠郡能登町真脇48
概要・説明(出典の記載)約6千年前の縄文時代にさかのぼり、約4千年にわたって縄文人たちが住んだ全国でも例をみない長期定住遺跡で、北陸最大級の縄文時代遺跡である。 / 旧のと鉄道縄文真脇駅の北側に広がる、標高6~12mの沖積低地に立地している。これまでの調査で、地下1~4mの間で、サンドイッチ状に縄文時代の遺物が堆積していることを確認。  約6千年前の縄文時代にさかのぼり、約4千年にわたって縄文人たちが住んだ全国でも例をみない長期定住遺跡であることが明らかとなり、北陸最大級の縄文時代遺跡である。  遺跡は地下水が多い低湿地であったことから、普通は残りにくい動物性(イルカの骨など)、植物性(環状木柱列の柱根など)の遺物が大量に残され、縄文時代の文化を理解する貴重な手がかりを提供してくれる。こうしたことから、真脇遺跡は「縄文文化の宝庫」と呼ばれるようになり、約4ha.が国指定史跡(平成元年〔1989〕)、となった。
利用に関する出典の記載年末年始は利用不可
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。