石川県加賀市

宮地廃寺跡塔心礎

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定史跡
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)1961/8/9
所在地石川県加賀市宮地町
概要・説明(出典の記載)通称「じょうじゃの釜」と呼ばれる。火山集塊岩で、この付近に建立された宮地廃寺の塔心礎石で、この心礎石を中心として、「テラノマエ」「ヨコモンシタ」「コウド」など寺院に関する地名が残されていることから、約100m四方の範囲に寺域が広がっていたと推定されている。出土品より白鳳時代後半期のものと推定されている。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

加賀市の他の文化財

石川県加賀市の一覧(213件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。