石川県能登町

小間生山王ケ丘中世墳墓

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定史跡
指定日(出典の記載)1979-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町小間生ニ
概要・説明(出典の記載)小間生山王ケ丘に所在する中世墳墓である。 / 昭和51年3月に行われた植林作業中に、人工的に作られた葺石が発見。作業のために多少の損傷はあったが、堆土状の塚で、扁平礫が葺石として葺かれていた。塚の中には、縦約2m、横約3m、高さ約70㎝の箱型に礫を積んだ墓室があり、珠洲焼とみられる2個の蔵骨器の破片が見つかっている。室町時代中期から後期に作られたものと考えられ、近くには豊富な湧き水と山王神社跡(現在の熊野神社の前身)があることから、雨ごいなどの呪術を担う修験者の墳墓(山伏塚)ではないかと考えられている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。