石川県能登町
新保遺跡
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 町指定史跡 |
|---|---|
| 指定日(出典の記載) | 1959-02-19 |
| 所在地 | 石川県鳳珠郡能登町新保 |
| 概要・説明(出典の記載) | 新保集落北側の高台に所在する縄文時代中期初頭の遺跡である。 / 新保集落北側の高台に位置し、縄文時代中期初頭の遺跡と確認されている。戦後間もない昭和26年(1951)3月に石川考古学研究会と珠洲郷土史研究会の合同発掘調査が実施され、木目状または半隆起線紋の縄文土器が出土した。この土器文様は学界で新保式土器と命名された。この様式の土器は、福井県北部から新潟県北部の広い範囲で出土しており、北陸の縄文中期を代表する土器である。 石器では狩猟用の石鏃・石槍が多く、海岸に近い割に石錘が全く出土していないことが特徴である。 |
| 出典(提供元) | 能登町 |
| 出典データの更新日 | 2025-11-27 |
| 地図 | 地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します) |
このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。
能登町の他の文化財
石川県鳳珠郡能登町寺分2字114番
石川県鳳珠郡能登町宮犬16-33-甲
石川県鳳珠郡能登町石井リ105
石川県鳳珠郡能登町山中11字8番地
石川県鳳珠郡能登町笹川ノ25
石川県鳳珠郡能登町
出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。