石川県能登町

大峰神社のイチョウ

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定天然記念物
指定日(出典の記載)1965-01-13
所在地石川県鳳珠郡能登町瑞穂ク11
概要・説明(出典の記載)瑞穂大峰神社に所在するイチョウである。 / イチョウは大峰神社の遙拝殿の境内地に立つ。根回り7.5m、胸高周囲7.2m、樹高21mであり、樹齢は推定500年以上ともいわれている。『石川懸鳳至郡誌』には「大公孫樹 字瑞穂なる村社大峰神社の境内に在り。胸高周囲四丈、高さ十間にして樹齢八百年に達すといふ。伝へいふ、鵜川城主山田秀次初めて石動山天平寺より佛像を此地に勧請せし際移植したるものなりといふ。今神木として尊崇す。」と記載されている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。