石川県能登町

松波地蔵堂の方錐型地蔵陽刻板碑

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1962-10-15
所在地石川県鳳珠郡能登町松波ハ
概要・説明(出典の記載)松波地蔵堂の方錐形地蔵陽刻板碑である。 / 碑高36.5㎝、幅、奥行ともほぼ同じく、上11㎝、下16㎝ 頭部寄棟式、石灰質細粒砂岩を材として、正面は、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ延命地蔵菩薩の立像を肉厚に彫り出し、一部を水平に切る。室町後期に奥能登に盛行した本形式の代表的遺品である。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。