石川県能登町

光明院の木造大日如来坐像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)2001-02-05
所在地石川県鳳珠郡能登町上23-28
概要・説明(出典の記載)上光明院に所蔵される木造大日如来坐像である。 / 像高94.0㎝。宇宙と一体と考えられる汎神論的な密教の教主で、大日経の中心尊格。その光明が遍く照らすところから遍照または大日という。頭体幹部一木造で、内刳を施す。両腕とも肩から矧ぎ、膝は横木一材。法界定印を結び、右足を前にして結跏跌座する胎蔵界大日如来である。台座も同様で、ことに五段葺蓮華は見事である。後世に手が加えられている。平安末期から鎌倉初期の作。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

能登町の他の文化財

石川県能登町の一覧(346件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。