石川県能登町

末次城址

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定史跡
指定日(出典の記載)1999-10-19
所在地石川県鳳珠郡能登町行延
概要・説明(出典の記載)行延地内に所在する城跡である。 / 九里川尻川の中流右岸、国道249号線と川が並走している場所から南東側標高50mほどの丘陵先端部が城跡とされ、本丸、二ノ丸、三ノ丸などといわれる曲輪が各所に残されている。別名をセイツギの城、背継城、行延城ともいう。築城された時期は定かではなく、南北朝期とする説もあるが根拠はない。珠洲焼などが出土していることから戦国時代に遡ることはできるようである。  伝承では城主末次氏が地元住民などと団結して上杉軍と戦い、落城したとされている。城の周辺には、上杉軍が陣取ったとう「ジンナミ(ゼンナミ)」、城主一族などが隠れ潜んだという「コモリヤチ」などの地名が伝えられている。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。