石川県能登町

法華寺の木造十一面観世音菩薩立像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1958-11-03
所在地石川県鳳珠郡能登町柳田ラ部84番地
概要・説明(出典の記載)柳田法華寺に所蔵される木造十一面観世音菩薩立像である。 / 五仏堂正面の壇上に安置され、全高33.5㎝の小像である。台座は共木の蓮華座である。頭上面には菩薩相、憤怒相、牙上出相、大笑相の区別はなく、頂きの仏面、天冠台も大胆に省略されている。その刀法は神社の御正体に見られるものという。虫損、腕の破損がみられるものの、制作時期は鎌倉時代とされる。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。