石川県能登町

菊花散双雀鏡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1965-01-13
所在地石川県鳳珠郡能登町瑞穂ラ15
概要・説明(出典の記載)石仏山で出土した菊花散双雀鏡である。 / 鋳銅製。直径10.2㎝、縁高0.7㎝の直角式中縁の円鏡である。界圏は中千単圏、鈕は亀形鈕となっている。内区いっぱいに菊花を散らし、上方にはくちばしを接する双雀を鋳出している。外区は菊花小紋帯をめぐらせる。形式や文様から見て、室町時代の和鏡である。この鏡は大正14年(1925)に柿生の石仏山の唐戸付近から出土したと伝える。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。